バンドとして、Moranとして現実的に大きく変わることなく、
最後に出した結論が「解散」という結果になりました。

俺はHolic達が日本全国に、
そして世界にも沢山いてくれたからこそ、
ここまでやりきれた。

矢面に立って現実と戦い孤独を感じた時でも
「みんながいる。」そう感じることができたから
踏ん張れることもできた。

「ありがとう。」と何度言っても足りないくらいの気持ちです。

だからこそ、
最後まで全身全霊で現実と向き合いながら、
みんなと夢の空間を作り上げていきたいと思っています。

9月21日のその最後まで、
メンバーを想いHolic達を想い、
理想郷を追い求めていきたい。

文章だけでは言い表せないほど
色々なことがあったMoran。

到底受け入れることの出来ない
現実を突きつけられたりしながらも、
傷だらけになりながらもここまでやることが出来た。

そう、ここまでやることが出来たのは
みんながいてくれたからなんだ。

Hitomi、Velo、Zill、Sizna、vivi、Ivy、
そしてHolic本当にありがとう。

最後の最後までMoranというバンドを
Holic達と共に進化させて行きたい。

小さな器かも知れないけれども全てをもって、
心に宿して音魂へと変えられたらと思います。

最後に改めてHolic達へ
いつもありきたりな言葉だったり
上手く伝えられなかったりで、ごめんね。
でも「本当にありがとう。」といつもそう思っているんだ。

一緒に沢山の声や笑顔、手を差し出してくれたりと
夢の空間を作ってくれてありがとう。
そして現実という世界で孤独に戦っている時に見守り、
背中をおしてくれてありがとう。

最後の最後まで俺は音の色彩、音の感情をぶつけて、
みんなの心に沢山の色を描いていきたいと思います。

この同じ時代に生まれ、
沢山ある芸術・音楽の中で
Moranという音を選んでくれた奇跡に感謝。

大好きだよ。今までも、そしてこれからも。